古民家の現調
先日、ホームページから問い合わせをいただいたリフォーム工事の見積もりのために現調に入っています。
広島市内には珍しい築70年から80年の古い家です。
お母さんがお茶の先生をされていたそうで、
玄関を入ると数寄屋造りの風格を感じる和室があります。
年配のお母さんが一人で暮らされていて、
愛着があり改装をせず昔のままにされていたのですが、
雨漏りがすること、天井から壁にかけての痛みが多くなったことで
娘さんがなんとか説得し、今回リフォームを決心されました。
今回のリフォームはバリアフリー化と浴室が主な工事です。
改装をなかなか決心できなかったお母さんの気持ちは十分理解できます。
長い年月の間に出来た家族の思い出は新築の家にはありません。
そんなお母さんにも喜んでもらえる提案をしたいと思います。
古民家への想いTOP>>>













